国内のエコな施設

国内の各事業所に導入しているエコ施設をご紹介します。

伊勢原事業所

エコ・アイス

割安な夜間電力を利用して夜の間に氷を蓄熱層に蓄えるシステムで、伊勢原事業所では3カ所に設置しています。
夜つくった氷を昼間の冷房に役立てることで電力使用量の削減と昼間のピーク電力カットに寄与しています。
継続的な取り組みを評価され、2010年には「第13回蓄熱のつどい」において、「ヒートポンプ・蓄熱導入活用賞」を受賞しました。

富士宮事業所

NAS電池

NAS(ナトリウム / イオウ)電池設備は、夜間に電力を蓄電して昼間の電力に利用するシステムです。NAS電池は、国の定める「電力負荷平準化対策推進事業」の対象とされています。

蓄熱システム(ターボ冷凍機)

夜間電力でターボ冷凍機を運転し、蓄熱槽に冷水を蓄えます。その冷水を昼間の生産工程で使用しています。
「冷水夜間蓄熱設備」等の蓄熱システムの規模が1,000m³と大きく、CO2の削減に貢献していることから、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターより感謝状をいただきました。

小野工場

ヒートポンプチラー

小野工場では空調用熱電機器を2011年4月に重油だき吸収式冷温水器からヒートポンプチラーに更新しました。
これにより2011年度CO2削減率は上期60%、下期31%、年間では52%削減できました。

太陽光発電パネル

第1工場新設の際に屋根に太陽光パネルを設置し、この太陽光パネルで第1工場の全照明分の電力を賄っています。発電出力は100kWで、年間の発電電力量は10万kWh、約300世帯分の電力になります。
また、第1工場の電子掲示板には現在の発電状況や過去の発電電力量など、さまざまな情報を掲示し、従業員に公開しています。

土岐事業所

土岐事業所は、工場も含めオール電化の施設です。また、テクニカルセンターで消費するエネルギーは、太陽光発電などの自然エネルギー(創エネ)でまかなっており、照明のオールLED化など省エネの取り組み効果も合わせ、ゼロ・カーボンを実現しています。
この取り組みに対し、空気調和・衛生工学会より「第27回 振興賞技術振興賞」を受賞しました。

LED照明

土岐事業所テクニカルセンターは環境に配慮した最先端事業所をコンセプトに、オールLEDでデザインされています。年間電力消費量を削減しながら空間デザインを重要視し、多くの工夫が施されています。
このような取り組みが評価され、環境省主催の「省エネ・照明デザインアワード2012」にて、公共施設・総合施設部門優秀事例に選出されました。

太陽光発電

テクニカルセンター棟、工場棟の屋根に設置した太陽光パネルが「創」電をしています。
発電出力は合計で約300kWです。

地熱利用システム

地熱利用システム

地熱利用システム

構内の雨水排水管内に循環配管を敷設することにより、1年を通して温度が安定した地熱を利用し、空調機の熱交換に利用しています。

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雨水利用システム

雨水利用システム

雨水利用システム

屋根に降った雨を貯留し、池の補給水および植裁の散水に利用しています。

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自然通風システム

自然通風システム

自然通風システム

エントランスは、吹き抜けの煙突効果を利用した自然通風を行っています。
展示場を加圧状態にすることで、自然排気窓から熱気を抜いています。

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蓄熱槽

蓄熱槽

蓄熱槽

エネルギー棟の縦型蓄熱槽に、深夜電力で冷温水を貯留し、昼間工場の空調に利用しています。

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