経営トップメッセージ

代表取締役会長兼CEO 岡本 満夫 代表取締役社長 磯部 任

いつまでも、お客さまと社会に選ばれる企業であり続けるアマダホールディングスは、100年企業に向けた一歩を踏み出します

2015年4月1日、私たちアマダグループは新たな体制となってスタートいたしました。

時代の流れによって、企業のシステムが変わっていくのは当然ですが、私たちアマダグループの企業としての理念、活動の原点は変わりません。

「お客さまとともに発展する」

1946年の創業以来、そのとき、そして将来、モノづくりを志すお客さまに何が必要なのかを考え、解決案をご提案し、選ばれ、喜んでいただく。高品質、スピード、省エネ、環境対策など、社会の発展とともに必要とされるものを、いち早くお届けしてきたとの自負もあります。

それでもなお、激変するグローバル市場に対応する改革を間断なく進め、お客さまにより早く、より良い金属加工のソリューションをご提案するためには、経営基盤をさらに強固なものへと再構築する必要があると考え、持株会社制へ移行することにいたしました。

私たちの事業である「モノづくり」は、世界のお客さまのモノづくりに貢献するものであり、それは、地域社会や国際社会の発展にもつながるものと認識しております。「金属加工」というモノづくりを通じ、継続して世界中の人々の豊かな未来を実現することがアマダグループとしての責任であると考えています。

2016年の創業70周年、その先の100周年に向け、いつまでも、お客さまと社会に必要とされ、選ばれる企業であり続けるため、私たちは新たな歩みを始めました。これからも、お客さまとともに発展を続け、社会に貢献する企業として成長してまいります。