STORY
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MAIER TAMARA

マイヤー タマラ

株式会社アマダホールディングス
グローバル関連会社部/伊勢原本社
経営企画/2017年入社

社会の土台となる、アマダの技術力。

フランスで生まれ、政治専門の大学で欧州連合の行政について学んでいました。専門は欧州連合の政治についてでしたが、「日欧の経済連携協定」をテーマに論文を書くなど、もともと産業にも興味がありました。そんな時、友人にインターンシップ先としてアマダヨーロッパを薦めてもらい、半年間インターンシップとして働かせてもらえることになりました。この経験を通して、特に板金業界に興味を持ち、改めて産業や経済の発展にはモノづくりの根幹を支えるアマダの技術が重要だと実感しました。同時に、この会社がよりグローバルになっていく際の、戦略部分に携わりたいという想いで日本の本社への入社を希望しました。

グループ会社が一同に集う会議の、司会という大役。

入社する前は、日本で本当に自分が馴染めるかどうか不安でしたが、初日から同期と仲良くなることができて、この夏は一緒に浴衣を買ってお祭りにも行きました。現在の仕事は、世界各国にあるアマダの関連会社の管理をサポートしており、会計に関する課題解決がメイン。その他にも、グループ全社が参加する経営会議の運営も私の部署の大きな仕事です。今年、その会議の司会を務めました。国内外のトップマネジメント層や責任者が集う場での大役なのでとても緊張しましたが、準備期間も含め刺激的な毎日を送ることができました。

欧州と日本の産業と経済の発展に貢献するという夢に向かって。

現在は経営管理の部署にいるので、経済指標の分析などビジネスに関する知識やアマダという会社そのものについて広く学んでいます。広報活動や情報収集の一環として板金業界の国際的な展示会などに足を運ぶことも多いのですが、そこで驚くのはアマダのブランド力の高さです。外国の競合から「アマダの技術は一流だ」とこっそり教えてもらったことも。せっかく技術力の高い恵まれた環境にいるので、いずれは機械関係の部署で専門技術についても学んでいきたいです。私の夢は、欧州の経済活動の発展に貢献することです。まずはいまの仕事から知識と経験を深めていき、欧州経済におけるアマダの役割をより大きくしていくことで、その夢を実現したいと思います。

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