STORY
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HIROFUMI INOUE

井上 裕史

株式会社アマダ
レーザサービス部/伊勢原本社
2016年入社

「お客さまと共に」という精神に惹かれて。

物心ついたころからおもちゃを分解したり機械で遊んだりすることが好きで、将来は漠然と機械に携わる仕事がしたいと思うようになりました。大学は工学部に進学。まさに思い描いてたように機械いじりに没頭できる環境で、実作から座学まで幅広く学びました。その後、迷わず機械メーカーに絞った就職活動を開始。幅広く受けていましたが、その中でもアマダに決めた一番の理由が、説明会の際に感じた会社全体が「お客さまと共に」成長していこうとしている姿。アマダは部品だけ、組み立てだけ、ではなく一気通貫してお客さまと関わります。技術はもちろん、その先のコミュニケーションやアフターフォローまでお客さまと一緒になってモノづくりをしている姿勢に惹かれて入社を決めました。

一瞬で数億円規模の影響がでることもある、責任ある仕事。

現在の仕事内容は、アマダのマシンを使用してくださっているお客さまの、製品の課題や機械に関する悩みを技術的な側面から解決していくことです。マシンが少しでも止まってしまうと、数億円規模の損失につながることもあるので、スピーディーさや柔軟さが求められると感じています。電話一本で完結するものから、実際にお客さまの所へ足を運ぶものまで。マシン一つひとつの構造や操作方法ついてなど幅広い知識が必要です。配属されてすぐの私にとっては手探りの部分もありますが、お客さまと一緒に前に進み成長している日々が楽しいです。

「あなたがいてくれてよかった。」目指すは、そんなエンジニア。

以前、これまで経験のないマシンの不具合が発生したことがありました。電話では解決できないと感じ、上司に相談して現場に向かったのですが、お客さまとコミュニケーションをとる中で不具合の理由が判明。実際に訪問し、機械を診断して初めて分かることもあるのだと改めて痛感しました。しかし、そういった状況であっても、マシンの構造を根本から理解していれば電話の段階で素早く解決でき、ダウンタイムを最小限に抑えることが出来たかもしれません。今後は、マシンそのものに対する知識を磨いていき、誰にも負けない知識を身に付けて、一日でも早く「井上くんがいてよかった」といってもらえるようなサービスエンジニアを目指しています。

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